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海難事故を防ぐ対策とは

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海難事故を防ぐ対策とは

①まず基本となるのは場所を知ること。海水浴や遊泳可能エリアなのか。水辺・河川・水路であっても近ずいて良いエリアなのかを確かめます。

夏場の海水浴場シーズンでは遊泳可能エリアではライフガード(ライフセーバー)の管理者が監視してくれるケースのあり、比較的安心なレジャーが行えます。ただオフシーズンでは夏場遊泳可能な場所であっても近くに助けを呼べる人がいない場合もあるので注意が必要です。

②近くに禁止事項の看板の無いことを確かめてから遊ぶようにします。

海岸でも川が流れ込んでいるよう場所では離岸流などが発生するケースもあります。現地に禁止事項の立て看板などがあれば必ず目を通しましょう。

子どもたちだけで海・川などで遊ばないようにします。海水浴場でも離岸流のような危険が存在する場合もありますので、必ず大人と一緒に行動するように心がけてください。

政府広報ホームページより引用

(1)海水浴の際は、危険な場所を確認し、近づかない

海には、深さなどによって水温の変化が大きい場所や、流れの激しい場所、海藻が茂っていて遊泳者に絡みやすい場所などがあります。こうした危険な場所は、「危険」「遊泳禁止」などと案内されていることが多いので、海岸や海水浴場の掲示や標識などをよく確認しましょう。「遊泳区域」とされていても、流れの方向や強弱、水深、そして自分の体力などを十分に考えて安全に泳ぎましょう。

岸に近いところでも、沖へ流れるとても速い潮の流れ(離岸流)があったり、急に深くなる場所があったりします。また、同じ場所であっても、天候や潮の満ち引きによって変化することがありますので注意しましょう。

また、魚とりや釣りをするときには、ライフジャケットやスパイクブーツなど体に合ったものを正しく着用し、転落などのおそれがある場所を事前によく調べ、危険な場所を避け、近づかないようにしましょう。また、子どもを危険な場所に近づけないようにしましょう。

(2)健康状態が悪いときやお酒を飲んだときは泳がない
体調が優れないときや睡眠不足で疲れているときは、水泳や釣りなどは控えましょう。体に負担がかかり、事故につながる危険が高くなります。適度に水分を補給し、日陰で休息するようにしましょう。飲酒後や飲酒しながらの水泳や釣りも、事故につながりやすく危険ですので、絶対にやめましょう。

(3)悪天候のときは海に出ない

天候の変化に注意し、海が荒れているときや荒れることが予想されるときは、海水浴などを中止しましょう。

(4)子どもだけでは遊ばせない

水深が浅い場所でも、ほんのちょっと目を離したすきに、子どもが転倒して溺れたり、波にさらわれたりすることがあります。幼児はもちろん、泳げない子どもなどが水遊びするときは、必ず大人が付き添い、子どもから目を離さないようにしましょう。また、子どもだけでは遊ばせないようにしましょう。特に子ども一人での水遊びは大変危険ですので、絶対にやめさせましょう。

(5)ライフジャケットを着用する

釣りをするときやボートに乗るときなどは、ライフジャケットを必ず着用しましょう。ライフジャケットは、体のサイズに合ったものを選び、正しく着用しましょう。また、万一、事故が起こったときの連絡手段を確保するため、携帯電話を防水パックに入れて携行しましょう。

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